古川国府給食センター
 
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取り組み
 
生ごみリサイクル
 
古川国府給食センターでは、毎日の給食から出る野菜くずや食べ残しなどの生ごみを資源と考えて再利用する地域循環型リサイクルに取り組んでいます。
 
生ごみリサイクルのしくみ
 
生ごみリサイクルのしくみ
 
生ごみリサイクル処理手順
 
野菜くず・給食の残り(生ごみ)をディスポーザーにて粉砕する
粉砕された生ごみを運搬用カートに入れる
水分調整剤を発酵槽(処理槽)に投入する
発酵菌を発酵槽(処理槽)に投入する
生ごみを発酵槽(処理槽)に投入する
発酵槽(処理槽)にて約300℃で発酵処理を行う(4時間/生ごみ 250リットル)
発酵槽(処理槽)にて乾燥・冷却を行う(1時間30分/生ごみ 250リットル)
発酵処理製品を発酵槽(処理槽)から取り出す
 
発酵菌について
 
古川国府給食センターの生ごみ処理に使用する発酵菌は、耐熱性複合土壌菌群で介在する微生物で、好気性細菌、嫌気性細菌、低温性細菌、中温性細菌、高温性細菌等数十種類の複合菌です。
この発酵菌の特徴は、水分 45%〜65%、PH 6.0〜8.0の環境下で 50℃〜80℃に加温されると、発酵作用が活発になる菌です。
 
地域循環型リサイクルのしくみ
 
野菜くず・給食の残りは、古川国府給食センターの給食材料(堆肥で育ったじゃがいもなど)として
給食に利用されています。
 
地域循環型リサイクルのしくみ
 
古川国府給食センターの取り組みは野菜や果物などの使えない部分やどうしても食べ切れなかった
残食をうまく再利用するためのものです。リサイクルは多くの労力とエネルギーを必要とします。
限られた資源を無駄にしないためにも「もったいない!」の気持ちを大切にしましょう。
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