古川国府給食センター
 
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取り組み
 
地産地消
 
地産地消とは、「地元生産−地元消費」を略した言葉で、「地域で生産されたものを地域で消費する」という意味です。ただ作って食べるということではなく、生産者と消費者が同じ地域で生活していることによりお互いの顔が見え、
相互理解を深め、地域の魅力を高めることができる取り組みです。
 
ますしまっこさいえん
 
飛騨市にある増島保育園には、園庭に「ますしまっこさいえん」という菜園があります。
ボランティアの方々の協力をもとに、園児たちがきゅうり・トマト・だいこん・じゃがいもなど
たくさんの野菜を作っています。

園児たちが畑の石拾いから始まり、苗うえや水やりをして一生懸命作ってくれた
きゅうりがほうれん草のツナ和え」として、じゃがいもは「コールスローサラダ」として、
7月の給食に使われました。
 
収穫の様子   収穫の様子
ほうれん草のツナ和えを含む給食   コールスローサラダを含む給食
 
また、来年からは生ごみリサイクルで出来た堆肥をこの畑に利用することになっており、
地産地消だけでなく、地域循環型リサイクルにも一役かうことでしょう。
 
収穫の様子   収穫の様子
今日はみんなでじゃがいも掘り。   ほら、こんなにたくさん採れたよ。
収穫の様子   収穫の様子
いろんな形のきゅうりだね。   きれいな緑でとってもおいしそう。
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